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人物名鑑(年代順)

主だった人をピックアップしていますが、基準はいまいち曖昧です。

写真 名前と説明
オーウェン・ハスニー Owen Husney(オーウェン・ハスニー)
プリンスの初代マネージャー。プリンスの才能を見抜いた立役者ですが、デビュー後まもなく契約は解消。
スティーブ・ファーグノリ Steve Fargnoli(スティーブ・ファーグノリ)
プリンスのマネージャーの一人。かつてスライ・アンド・ファミリーストーンズやアース,ウィンド&ファイヤーのマネージャーも務めたことがあります。
アンドレ・シモン Andre Cymone(アンドレ・シモン)
プリンスのバック・バンドの初代メンバーで、プリンスの幼馴染。一時は楽曲の権利等を巡って決別状態でしたが、その後は和解した模様。プリンスは彼に楽曲も提供しています。担当:ベース
デズ・ディッカーソン Dez Dickerson(デズ・ディッカーソン)
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。ザ・レボリューションにも在籍。日の丸のハチマキがチャーム・ポイント。担当:ギター
ゲイル・チャップマン Gayle Chapman(ゲイル・チャップマン)
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。ステージ上でのキスなどの過激なパフォーマンスが「宗教的な信条にそぐわない」という理由で脱退してしまいました。担当:キーボード
ボビー・Z Bobby Z. Rvkin(ボビー・Z)
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。ザ・レボリューションにも在籍。ヒゲ面の紳士風ドラマーですが、個人的にはしかめっ面があまり好きではありません。担当:ドラムス
マット・フィンク Matt Fink(マット・フィンク)
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。結成から「Lovesexy」にいたるまでバンドに在籍。医者の格好で「Dr.フィンク」と名乗り、腕もキャラも立っていました。担当:キーボード
リサ・コールマン Lisa Coleman(リサ・コールマン)
ゲイル・チャップマンの後任としてバンドに加入。ギターのウェンディとはレズビアンな恋仲で、プリンスのバンド脱退後はデュオ・ユニットを結成しています。担当:キーボード
マーク・ブラウン Brown Mark(ブラウン・マーク)
アンドレ・シモンの後任としてバンドに加入。特徴は中途半端なヒゲ。ベース・パートのない「When Doves Cry」のMVで手持ち無沙汰で踊っていたのはこの人です。担当:ベース
ウェンディ・メルヴォワン Wendy Melvoin(ウェンディ・メルヴォイン)
デズ・ディッカーソンの後任として、バンドに加入。ウェンディ&リサとして、ザ・レボリューションの重要なポジションを担ってきました。脱退後はリサとデュオを組んで活動。担当:ギター
ジル・ジョーンズ Jill Jones(ジル・ジョーンズ)
「1999」の頃からお目見えするようになった女子。映画「パープル・レイン」でもチョイ役出演。プリンスのプロデュースによるアルバムも出しており、意外と良いという評判なのです。担当:ボーカル
モーリス・デイ Morris Day(モーリス・デイ)
グランド・セントラル時代からのプリンスの旧友で、プリンスの傀儡バンドザ・タイムのボーカル。元々はドラマーとしてアサインされていたようですが、コミカルなキャラクターが当たり役となりソロ活動も。担当:ボーカル
ジェローム・ベントン Jerome Benton(ジェローム・ベントン)
ザ・タイムのメンバーでしたが、プリンスのバンドへ編成されたことも。プリンスとは親戚だそうです。特にこれといって特技は無いですが、愛嬌のあるキャラクターです。担当:鏡持ち、ダンス
ジェシー・ジョンソン Jessee Johnson(ジェシー・ジョンソン)
ザ・タイムのメンバー。ソロとしても活躍しており、ミネアポリス・サウンドの担い手として活躍。担当:ギター
ジャム&ルイス Jam & Lewis(ジャム&ルイス)
プロデューサーとしてはこちらの方が通りがいいので二人まとめて紹介します。ザ・タイムのメンバーでしたがプリンスに解雇され、その後ジャネット・ジャクソンのプロデュース等で頭角を現す売れっ子に。担当:ジミー・ジャム:キーボード、テリー・ルイス:ベース
ヴァニティ
Vanity(ヴァニティ)
ヴァニティ6のメイン・メンバーで一時期のプリンスの恋人。脱退後、バンドのリードボーカルはアポロニアに変更されてバンド名もアポロニア6と改名されました。一時はドラッグに手を出していたそうですが、現在は敬虔なクリスチャンとして更生しているようです。担当:ボーカル
チャック・ハンツベリー Charles "Big Chick" Huntsberry(ビッグ・チック)
元プロレスラーの巨漢ボディガード。プリンスのパブリック・イメージ演出に一役買いましたが、コカインに溺れ、プリンスの情報をゴシップ誌に売るという恩知らずぶり。しかし、プリンスは非常に寛容であり、彼の死後は家族をサポートしました。担当:ボディガード、プリンスの乗り物
アポロニア・コテロ Apollonia Kotero(アポロニア・コテロ)
ヴァニティの代わりとしてオーディションから登用され、アポロニア6のリードボーカルを務めました。映画「パープル・レイン」では非常に重要な役割を演じています。アポロニア6の自然消滅後は、ソロ作品を出したり、女優として映画に出たり、色々頑張っていたようです。担当:ボーカル
アルバート・マグノーリ Allbert Magnoli(アルバート・マグノーリ)
映画監督。"Purple Rain"や、"Partyman"のミュージック・ビデオを監督しました。
スザンナ・メルヴォワン Susannah Melvoin(スザンナ・メルヴォイン)
ウェンディ・メルヴォインの双子の妹で一時期のプリンスの恋人。ザ・ファミリーのメンバーに任命されたりしています。名曲「The Beautiful One」等、彼女に捧げられた歌も幾つか存在します。 担当:ボーカル、恋人
セント・ポール St. Paul Peterson(ポール・ピーターソン)
ザ・タイムのキーボード奏者でしたが、解散後はファミリーのキーボーディスト兼ボーカリストに。担当:キーボード、ボーカル
アラン・リーズ Alan Leeds(アラン・リーズ)
元ジェームス・ブラウンのマネージャーであったことを買われ、プリンスのツアー・マネージャーとして登用されました。また、10年の長きに渡りペイズリーパークレコードの統括責任者も兼務。エリックリーズとは実の兄弟。
クレア・フィッシャー
Clare Fischer(クレア・フィッシャー)
プリンスの楽曲にオケが入っていたとしたら、編曲は大抵この御仁によるものです。割と長い付き合いです。プリンスもよほど信頼しているのでしょう。2012年没。担当:ストリングス
エリック・リーズ Eric Leeds(エリック・リーズ)
プリンスのホーン部隊の第一人者といえばこの方。他のメンバーとともに、プリンスのジャズ傾倒を支えました。マッド・ハウスの中心人物でもあります。担当:サックス
シーラ・E Sheila Escovedo(シーラ・E)
元々プロのパーカッショニストだった彼女ですが、プリンスに半ば無理やりソロ・アーティストとして売り出されてブレイク。その後はソロ活動と並行してプリンスのバンドに出入りしています。担当:ドラム、パーカッション
クリスティン・スコット Kristin Scott Thomas(クリスティン・スコット)
今では高名な実力派女優として知られている彼女ですが、そのデビュー作はなんと駄作の誉れ高い、我らが殿下の「Under The Cherry Moon」。中々可愛く好演していましたが、いかんせん映画がアレなのでラジー賞作品に出演するという憂き目に。担当:女優
キャット Cat Glover(キャット)
「Sign O' The Times」~「Lovesexy」時代に在籍していたダンサー。正直、うまいのか下手なのか分からないのですが、独特のパワフルな踊りはインパクト大。担当:ダンス
アトランタ・ブリス Atlanta Bliss(アトランタ・ブリス)
渋い面構えのオッサン。 トランペットを吹いてます。あんまり詳しいこと知りません。「Sign O' The Times」、「Lovesexy」あたりに在籍。
ボニ・ボイヤー Boni Boyer(ボニ・ボイヤー)
小柄でぽっちゃり&愛嬌のある笑顔が魅力。転がせば転がるような体格から響き渡るパワフルなボーカルでプリンスのボーカルに華を添えました。1996年、惜しまれつつ逝去。担当:キーボード、ボーカル
リーヴァイ・シーザー・Jr. Levi Seacer Jr(リーヴァイ・シーサーJr)
「Sign O' The Times」の頃からNPG時代に渡り在籍していたベーシスト兼ギタリスト。ちょっとムカつく顔が特徴です。担当:ベース、ギター
ミコ・ウィーバー Miko Weaver(ミコ・ウィーバー)
「Sign O' The Times」~「Graffiti Bridge」の頃に在籍していたギタリスト。バンド・メンバーの中でもアバンギャルドさでは随一な感じでしょうか(見た目)。担当:ギター
イングリッド・シャベス Ingrid Chavez(イングリッド・シャヴェイズ)
映画「Graffiti Bridge」でプリンスの相手役を務めた新星。ちょっとスピリチュアル入ってて、基本的につぶやくのが得意なようです。デヴィッド・シルヴィアンの元奥さんでもあります。 担当:ボーカル
Robin Power Robin Power(ロビン・パワー)
ペイズリーパーク・レコードに所属していた女性ラッパー。映画「Graffiti Bridge」でも強烈なインパクトを発していたので印象に残っている人も多いのでは?担当:ラップ、ボーカル
キャンディ・ダルファー Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)
ダルファーの娘にして有名サックス奏者。実は彼女はプリンスのファンであり、「Batman」の頃に自らプリンスにアプローチ。現在でもちょくちょくとバンドに参加しているステージの華です。担当:サックス
ロージー・ゲインズ Rosie Gaines(ロージー・ゲインズ)
ボニ・ボイヤーの生まれ変わりと思いきや、体は一回りデカいです。そのボーカルをして「ロージーの歌は一日聴いていても飽きない」とプリンスに言わしめる実力派。担当:ボーカル
マイケル・B Michael Bland(マイケル・B)
見た目で担当楽器が推測できるのはこの人ぐらいでしょう。初期NPGの中核を為すメンバーの1人で、そのパワフルなドラミングには定評があります。担当:ドラムス
トミー・バーバレラ Tommy Barbarella(トミー・バーバレラ)
なまじイケメンだったために、プリンスに変な芸名を付けられてしまった悲しきキーボード奏者。因みに「バーバレラ」ってのは、伝説のC級エロティック・ムービー(プリンスのお気に入り)からの借用。担当:キーボード
ソニー・T Sonny Thompson(ソニー・T)
地味にNPGに出たり入ったりしているベース奏者。NPG名義のアルバムではボーカルもとっています。
トニー・M Tony Mosley(トニー・M)
NPGの踊り子部隊「ゲームボーイズ」の一員。初期NPG名義のアルバムでは中心的存在でしたが、徐々にフェードアウト。泥臭いラップは、あまり上手でない部類。担当:ラップ
カーク・ジョンソン Kirk A. Johnson(カーク・ジョンソン)
同じく「ゲームボーイズ」の一員。なんですが、この人は多芸です。ただ後ろで踊っているだけでなく、いつのまにかドラムを叩いていたり、DJやってみたり。愛称はカーキー・J。担当:ダンス、ドラム等
デーモン・ディクソン Damon Dickson(デーモン・ディクソン)
これまた「ゲームボーイズ」の一員。踊るしか能の無い、もとい、ダンスにかけては一級品です。多分。変幻自在かつ超幾何学的な髪型が特徴です。担当:ダンス
ダイアモンド&パール Diamond and Pearl(ダイアモンドとパール)
オーディションで拾われた美女コンビ。旬のものだったので、アルバム「Diamonds And Pearls」の頃限定です。どっちがどっちか、名前忘れました。担当:ダンス
Troy Beyer Troy Beyer(トロイ・ベイヤー)
一時期のプリンスのお気に入りで、MVの「Sexy MF」の出演や、TVプログラム「The Ryde Dyvine」のMCなどを務めました。その後は映画監督としても活躍しているようです。担当:恋人?
マイテ Mayte Garcia(マイテ・ガルシア)
エキゾチックなNPGの踊り子。プリンスに見初められて結婚に到りました。初の子供を出産するも、産後間もなく死亡。それが原因の1つで破局したと言われています。その後トミー・リーと結婚&離婚。担当:ダンス
ノナ・ゲイ Nona Gaye(ノナ・ゲイ)
あのマーヴィン・ゲイの実子。「Love Sign」をデュエットしたり、一時期プリンスに急接近しました。残念ながらプリンスはマイテを選択し、ノナは失恋…。担当:ボーカル
カルメン・エレクトラ Carmen Electra(カルメン・エレクトラ)
プリンスが(懲りずに)売り出した、セクシー・ギャル。割と踊れて歌える彼女は、そこそこメディアにも露出しました。トミー・リー、デニス・ロドマン、デイブ・ナヴァロといった恋愛遍歴の方が有名かもしれません
モーリス・ヘイズ Morris Hayes(モーリス・ヘイズ)
Mr.ヘイズと名乗る場合もあります。何気なくNPG在籍期間が長いメンバーの1人。キーボード奏者でありながら絵描きという別の顔も持ち合わせています。担当:キーボード
マニ Manuela Testolini(マニュエラ・テストリーニ)
チャリティ財団のスタッフでプリンスに見初められたという、シンデレラ・ガールの典型。プリンスのバックアップで事業(?)を起こしたりしていましたが破局。因みに彼女もエホバの信者です。担当:元妻
ロンダ・スミス Rhonda Smith(ロンダ・スミス)
ベースを弾く姿が超男前なロンダ姐さんです。知的でセクシー、そしてクールという多彩な面を持ち合わせた花形ベーシスト。担当:ベース
キャット・ダイソン Kat Dyson(キャット・ダイソン)
ロンダに比べると若干イカつい感じですが、ベース&ギターの女性の双璧は印象的でした。ロンダと合わせて良い感じでしたが、割と短い期間だけNPGに在籍。担当:ギター
マーバ・キング Marva King (マーヴァ・キング)
迫力あり過ぎな歌姫。私は一時期、キャット・ダイソンとカブって見えたのですが、よく見ると全然違います。コーラス要員として頻繁に参加。これまた実力派なのです。担当:ボーカル
マイク・スコット Mike Scott(マイク・スコット)
「New Power Soul」あたりから、いつの間にかNPGに参加していたギタリスト。歴代バンドメンバーの中でも、印象の薄さではかなり上位に食い込んでくると思われます。担当:ギター
ダグ・E・フレッシュ Doug E. Fresh(ダグ・E・フレッシュ)
「New Power Soul」あたりからチラホラとNPGに参加し出したラッパーです。個人的にはあまり好きじゃないので、NPG在籍が短期間で良かったです。担当:ラップ
ラリー・グラハム Larry Graham(ラリー・グラハム)
チョッパーといえばこの御仁。言わずもがな、元スライ&ザ・ファミリー・ストーンの名ベーシストです。どうやら、プリンスはラリーのことをかなり尊敬しているようで、エホバ入信も彼の影響だと言われています。そこは賛否両論。担当:ベース、布教
ジョン・ブラックウェル John Blackwell(ジョン・ブラックウェル)
様々なアーティストから引っ張りだこの売れっ子ドラマー。意外なところでは日本の宇多田ヒカルのバックで演奏したこともあります。そのダイナミックなパフォーマンスは、見る者、聴く者を圧倒します。担当:ドラムス
ジョン・ブラックウェル Renato Neto(レナート・ネト)
シーラ繋がりのメンバーは多いのですが、この方もそうです。見た目を裏切らない内省的でマニアックな演奏にはファンが多いです。実は結構プレイボーイだという噂がありますが真相は謎。担当:キーボード
メイシオ・パーカー Maceo Parker (メイシオ・パーカー)
泣く子も黙るJB'sの重鎮。顔は怖いけど、とても気さくでファンキーなMr.ファンク。2000年前後から、プリンスのバンドで客演することが増えました。プリンスは相当メイシオのことを尊敬しています。担当:サックス
グレッグ・ボイヤー Greg Boyer(グレッグ・ボイヤー)
トロンボーン吹いてます。 うーん、特に書くことないですが、紳士的で優しそうな人でした。担当:トロンボーン
ナジー Najee(ナジー)
このころのプリンスのバックバンドは超一流のミュージシャンを集める感じになるんですが、このナジーもその一人。自身もヒットメイカーです。担当:サックス/フルート
テイマー Tamar Davis(テイマー・デイヴィス)
プリンスの秘蔵っ子で、プロモーションをかけまくっていた矢先、デビュー・アルバムが突如ボツになりフェードアウトしてしまった不遇の歌姫。ボツになった原因は諸説囁かれています。担当:ボーカル
ツインズ The Twinz(ツインズ)
双子をウリにする踊り子たち。2人揃うと可愛く見えるマジックの分かりやすい一例ですね。因みに、私はいまだに、どっちがどっちか見分けつきません。担当:ダンス、コーラス
DJラシダ DJ Rashida(DJラシダ)
専属のDJというポジションらしいです。どういう経緯で接点があったのかは知りませんが、エキゾチックな風貌がプリンスの好みだということは疑いようがありません。担当:DJ
シェルビー Shelby Johnson(シェルビーJ)
衣装とかメイクとかオーディエンスの煽り方が迫力あり過ぎな歌姫。ちょっとインパクトありすぎで、スーパーボウルのときなんかは妖怪みたいになってましたが。担当:ボーカル
チャンス・ハワード Chance Howard(チャンス・ハワード)
巨漢、その言葉に尽きます。この太り具合では絶対長生きできないと思うんですが、余計なお世話ですね。ザ・タイムやキャンディ・ダルファーのバックも務めたキーボーディスト。担当:キーボード
コラ・コールマン・ダンハム Cora Coleman-Dunham(コラ・コールマン)
プリンスのバンドとしてはシーラ以来の女性ドラマー。歴代ドラマーの中では比較的影が薄い感じですが、夫婦でバンドに参加しているのが珍しい点ではあります。夫婦漫才ならぬ夫婦リズム部隊。 担当:ドラムス
ジョシュア・ダンハム Joshua Dunham(ジョシュア・ダンハム)
コラ・コールマンの旦那さんにして夫婦ミュージシャンの相棒。 因みに2人は学生時代からの付き合いだそうです。これまた書くこと無い人です。担当:ベース
ブリア・ヴァレンティ
Bria Valente(ブリア・ヴァレンテ)
悲運テイマーの記憶も新しいころ、突如プリンスがプロデュースした女性シンガー。プリンスは、自分のアルバムに彼女のアルバムをパッケージングして売り出すほどのぞっこんぶりでした。しかし、声の細さに反して、見た目は結構骨太な感じ。担当:ボーカル
クイントン・ディーン Quinton Dean(クィントン・ディーン)
ドレッドが印象的なこの方。正直あまり情報が無いのです。私が後期のNPGに興味が無かったこともありますが、加入したと思ったら見なくなったような。担当:ギター
アンディ・アロ Andy Allo(アンディ・アロ)
ギターを弾き歌う彼女は、とても見栄えがする&プリンスの好みなので、容姿と才能を買われた模様。公の場に同伴する相手がブリアからアンディに変わったことから、プリンスの新恋人と目されました。担当:ギター、ボーカル
Liv Warfield Liv Warfield(リヴ・ウォーフィールド)
非常にパワフルなシンガー。オーディションにより新生NPGに参加。彼女の2ndアルバムでは、プリンスがサポートとタイトル曲の提供を行いました。担当:ボーカル
Donna Grantis Ida Nielsen(アイダ・ネルソン)
3rd Eye Girlのメンバー。 元ザップママのメンバーでもあり、その後も独自のキャリアを築いたベテランミュージシャン。デンマーク出身で、たまに母国語を披露してくれます。担当:ベース
Donna Grantis Donna Grantis(ドナ・グランティス)
3rd Eye Girlのメンバー。パンクのように刈り上げた髪の毛が印象的なギタリスト。これまでプリンスのバックにいなかったタイプの女子ですね。担当:ギター
Donna Grantis Hannah Ford(ハンナ・フォード)
3rd Eye Girlのメンバー。後述のJoshua Weltonの奥さんでもあります。妊娠して産休に入ったときにバンドが休止しました。時々メインボーカルも務めています。担当:ドラム
ジュディス・ヒル Judith Hill(ジュディス・ヒル)
マイケル・ジャクソンの"This Is It"でデュエット相手に抜擢された実力派シンガー。母親は日本人。プリンスも彼女の才能を買っており、アルバムを丸ごとプロデュースしてあげました。担当:ボーカル
Lianne La Havas Lianne La Havas(リアン・ラ・ハヴァス)
そのキュートな容姿とスモーキーな表現力で一躍時の人となった実力派アーティスト。アルバム "Art Official Age" でプリンスとコラボした印象は鮮烈でした。担当:ボーカル
Joshua Welton Joshua Welton(ジョシュア・ウェルトン)
Hannah FOrdの旦那さんにして、アルバム "Art Official Age" で「プリンスのアルバムのプロデューサー」というあり得ないポジションを獲得したエンジニア。前代未聞です。担当:プロデュース
カサンドラ Cassandra O'Neal(カサンドラ・オニール)
後期NPGのメンバー。シーラ・Eともコラボしている他、自身もシンガーソングライターとして活躍しています。担当:キーボード、ボーカル
モノネオン Mononeon(モノネオン)
晩年のプリンスと仕事をした前衛的なベーシスト。蛍光色の服や覆面をするスタイルと実験的な音が特徴です。誰か分からないのでマスクを外した写真を。担当:ベース

 


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