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プリンスの遺族、イリノイの病院と薬局を訴える

先日捜査当局から発表された通り、プリンスの死については事件性を示す証拠が無いと断定されましたが、プリンスの遺族は彼が逝去する数日前に緊急搬送されたイリノイ州モリーンにある病院と、ミネソタ州にある薬局チェーン、ウォルグリーンズを訴えました。情報源

Watson385

飛行機で移動中に意識不明になり、緊急着陸のうえ病院に搬送されたプリンスですが、その際の処置が死亡の原因になったと遺族は主張しています。
緊急入院したプリンスは、オピオイドの解毒薬でなんとか一命を取り留めましたが、プリンスはその後に尿検査を断っています(しかも回復後すぐに出て行った)。関連ニュース

プリンスが所持していたバイコディンの錠剤もその際にチェックされたそうですが、フェンタニルを含む偽装薬であることは見逃されています。また、プリンスも入手経路については言及しなかった模様。このときに詳細な検査をしていれば、その後の対応も変わった可能性があったのではないかということです。確かに、そう言われてみればそんな気もしますが、何しろ本人が検査を拒否してますし、非協力的だったんですから、病院側を責めるのは酷な気もします…。

2018/4/24


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