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書籍「プリンス録音術」がようやく発売間近に

春ごろのニュースでご紹介した新刊「プリンス録音術 エンジニア、バンド・メンバーが語るレコーディング・スタジオのプリンス」ですが、当初6月発売と公表されていたものがズルズル遅れていました。しかし、ようやく来月12/12に発売されそうです!カバー写真もずっと未定でしたが、ようやくそれらしくものがお目見えしましたので改めて取り上げます。
追記:当初の予告12日より1週間ほど早めに発売されました。

1977年から1994年に渡るプリンスの音楽製作の裏側を、録音というテクニカルな面から考証したものです。既に英語版で出ているもので、内容については前評判が高い模様。今回お目見えした表紙に謳われているのは「ゴシップなし。憶測なし。本人、バンド・メンバー、エンジニアが語るレコーディングの内幕。」。いや~、良いですね。やはりプリンスのことを最も雄弁に語るのは音楽そのものであり、その本質にアプローチする良書の気配がします。スーザン・ロジャースなど関係者のインタビュー記事はこれまでも実に素晴らしいものでしたしね。

最近権利関係でうるさいプリンス・エステート対策なのか分かりませんが、非常にシンプルな表紙がかえって質実剛健な内容の充実を予感させます。

2018/11/25


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