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One Nite Alone... NAGOYA

2002年 11/29 名古屋センチュリー・ホール

大阪公演に続いて行われたのが名古屋公演。来日の最終公演です。 これまでの盛り上がりぶりを聴きつけたファン達が集まって、会場にはお馴染みの面々が見えました。中にはチケット持たないまま名古屋へ駆けつけた人もいたそうです。 東京>仙台>大阪と、徐々に加熱していった公演の集大成が期待されます。 「このペースでいけばどうなるんだ?」と、嬉し恥ずかしの期待を胸に秘めたファン達。 ところが…

始発を逃す

大阪で熱い夜を明かし、そのまま名古屋へ向かいます。
始発の新幹線に乗るつもりだったのですが、駐車場が開くのが6時だったので始発の次の列車に乗りました。約20分の遅れ。一時間だけですが、爆睡。

既に行列

名古屋センチュリーホールに到着。
徹夜明けで大阪から来たというのに、既に行列は長かったです。
ちゃんと数えてないですが、数十人は並んでいました。早い人は昨夜の2時ぐらいから並んでいたそうです。参りました。。。

サウンド・チェック

コンタクトに疲れた私は、度つきサングラスをかけたまま鑑賞。
昨日のインパクトが強いので、それなりでした(近くにも来てくれなかったし)。
スティービー・ワンダーのカバー"Superstition"はかなり渋かったです。

本編

今日は3列目で、昨日とほぼ同じ位置。
ただ、会場が小さい分ステージとの距離は格段に近くなりました。
ステージが始まる前に、プリンスの曲が流され、しんぼう堪らなくなった皆が踊り始めました。私も踊りました。ていうか、正確にはNPGMC席の人中心で、後はノリの良い人がまばらに踊っているという状況でしたが。。。多分、踊ってない人は「そんなのどーでもいいから始めろ」って思ってたでしょうね。
で、本編。
観客をステージに上げる恒例のダンス・タイムのとき、なんとプリンスに指名されました。が、、、そもそも神聖なステージに観客が上がることが好きではない私は、隣の友人に権利を譲りました。やはりステージは客席から見るのが一番です。
そんなこんなで。プリンスの機嫌も良く最高に楽しいステージでした。
このまま最高潮の盛り上がりを記録して終えるのかと思いきや!オーラスの期待を裏切って、公演はあっさりと終わってしまいました。
これからという段階で、まさかの客電。再三のアンコールは受け付けずに撤収作業開始。観客は憮然として、中々出ようとしませんでした。スタッフが一所懸命出て行くように叫んでました。
制止するスタッフを無視してピックやスティックをバラまくジョンとタクミさん。気を使ってくれてありがとう。

泣きっ面に蜂

アフター・パーティもなし。。
明日の始発で帰ろうと思っていた私は、終電でも帰れる時間に放り出されたのです。勝負パンツ穿いてたのに玄関までしか上げてもらえなかった気分。
その後、ファンの集いがあったのですが、疲労困憊した私は終電の新幹線で帰ってしまいました。後で聞いた話ですが、すごい人数集まってて楽しかったみたいですね。。。
残念。

まとめ

不満はあったけど、よく考えたら贅沢過ぎますよね。
今はとにかく、本当に素晴らしい時間を過ごせたことに感謝します。
Thank U Prince.
「モット、モット」

オマケ写真

One Nite Alone

「One Nite Alone...」ツアーパンフより

センチュリーホールセンチュリーホール。
徹夜明けに訪れ、一日中過ごした場所なんですが、意外と建物は覚えていません。勿体無い。。


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