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ミュージックビデオ(1)

デビューからParadeまで。
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I Wanna Be Your Lover

I WANNA BE YOUR LOVER背後からあてられたスポットで、プリンスの御髪が黄金色に輝き、艶めかしく歌うプリンスの目はあくまで挑発的。マルチプレイヤーであることを主張するかのように、さり気なく演奏シーンも挿入されています。

楽曲収録アルバム:Prince(愛のペガサス)

I Wanna Be Your Lover (Band ver.)

I WANNA BE YOUR LOVER (Band ver.)同曲のプロモとして一般に流通しているのは上記のソロバージョンですが、バンドバージョンも存在します。このバージョンが出回らなかった理由は見れば分かるかと思います…。

楽曲収録アルバム:Prince(愛のペガサス)

Why You Wanna Treat Me So Bad?

WHY YOU WANNA TREAT ME SO BAD?洗練とは程遠いです。最後のギタープレイもおもちゃを振り回しているみたいでイマイチ。それらの理由からお蔵入りになったのかどうかは定かではありませんが、レアなプロモではあります。

楽曲収録アルバム:Prince(愛のペガサス)

Dirty Mind

DIRTY MIND特筆すべきはダンス。本能のままリズムに身を任せています。とてもプリミティブなグルーブ。何といっても一番の見所は、本MVのラストに披露される「くるくるダンス」。初めて見た時の衝撃は忘れられません。

楽曲収録アルバム:Dirty Mind

Uptown

UPTOWN上記とまったく同じセットで撮られたと思しきライブショット風のプロモ。こちらも非常に格好良いです。関係無いですが、時々映る観客のファッションが時代を感じさせます。

楽曲収録アルバム:Dirty Mind

Controversy

CONTROVERSY計算され尽くされたカメラワークは、彼の背の低さを目立たなくしています。ナルシズムとはこういうことである、そんな見本になりそうな作品。曲同様、クールで格好良いです。

楽曲収録アルバム:Controversy(戦慄の貴公子)

Sexuality

SEXUALITY性の解放を求めてファンを煽るプリンス。見どころ(?)は何といっても終盤のストリップ。上半身だけですが、身をくねらせながらおもむろに服を脱いでいくプリンスに目は釘付け状態です。

楽曲収録アルバム:Controversy(戦慄の貴公子)

1999

1999怪しさでは全プロモ中、1、2位を争う出来栄えだと思います。自分の魅せ方を大分心得たプリンスが、紫の毒を撒き散らします。この動き、この目線、他の誰にもできない「プリンス」を発揮しています。

楽曲収録アルバム:1999

Little Red Corvette

LITTLE RED CORVETTEMTVにおいて、黒人としては初めてOAされたという作品。マイケル・ジャクソンのビリー・ジーンが初めてだという説もありますが、真偽は分かりません。プリンスが売れ始めるキッカケともなりました。

楽曲収録アルバム:1999

Let's Pretend We're Married

LET'S PRETEND WE'RE MARRIEDかなりレアなクリップですが、理由は推して知るべし、でしょうか。割とハイテンションなプリンスが動き回りますが、同時期の"1999"などと比べると少々物足りない気がします。

楽曲収録アルバム:1999

Automatic

AUTOMATIC問題作です。警帽を被ったプリンスがこれ見よがしに体をくねらせたあと、ジルとリサに上着を剥ぎ取られてベッドに緊縛。ムチを使ったプレイが始まります。当時これの放送が難しかったのは想像に難くありません。

楽曲収録アルバム:1999

Let's Go Crazy

LET'S GO CRAZY大半が映画"Purple Rain"からの流用なので、映画を観ていない人以外にとって目新しさは皆無。そりゃぁ勿論いいですけど、ちょっと手抜きかなという気もします。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

Take Me With U

TAKE ME WITH Uパープルレインツアーのライブショットをメインに、一部合成映像で構成されています。音は差し替えではなく、ちゃんとライブ音源なのが嬉しいところ。映画の使い回しが多い同時期のプロモにあって貴重な存在。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

When Doves Cry

WHEN DOVES CRYプリンスが裸でバスタブから這い上がるシーンで幕を開けます。映画のコラージュの割合が低いのが良いところ。そして後半、何とも微妙な振り付けを強制されたザ・レボリューションの面々。シュールです。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

I Would Die 4 U - Baby I'm A Star

I WOULD DIE 4 U - BABY I'M A STAR"TAKE ME..."同様、ライブ音源です。やはりプリンスの醍醐味はライブ。ライブをそのまま出してくれた方が遥かに見応えがあったりするのです。特にこれは最高に格好良い!リアルタイムで見たら失禁は免れません。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

Purple Rain

PURPLE RAIN映画のラストの部分をそのまんま抜き出した感じです。まぁ、いいんですけど、映画は当然何回も観ているファンにとっては少々物足りないところ。勿論、中身は素晴らしいんですけどね。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

Paisley Park

PAISLEY PARKプリンス本人は一切出てこず、サイケな人達がペイズリーパークと思しき場所で好き勝手やってますね。自由過ぎ?

楽曲収録アルバム:Around The World In A Day

Raspberry Beret

RASPBERRY BERET空模様のスーツが最高にイカします。当時世界のトップにいたプリンスがこのプロモを作るという行為は、ある意味アバンギャルド。どこまで捻くれて…、いや最高です。振り付けも覚えましょう。

楽曲収録アルバム:Around The World In A Day

America

AMERICAシークレットライブかアフターショーか、そんな雰囲気の中でのライブショットです。レコードを観客に配ったあとも演奏が続くロングバージョンが見応えあります。後半の連発グッゴーでメロメロ。

楽曲収録アルバム:Around The World In A Day

4 The Tears In Your Eyes

4 THE TEARS IN YOUR EYES USA for Africa に収録されているスタジオテイクとは異なったライブバージョンです。ひたすらプリンスがギターを弾き語ります。The Hits/B-sidesに収録されているのはこちらの方。

楽曲収録アルバム:The Hits/B-sides

Girls & Boys

GIRLS & BOYS映画"Under The Cherry Moon"からの抜粋で、クリストファーがお茶目に歌い踊ります。最後のプリンスのボケ?に大してジェロームが1人でツボって終了。うーん、意味が分からない。

楽曲収録アルバム:Parade

Mountains

MOUNTAINSこの頃、クロマキーにハマってたんでしょうかね?微妙に色抜けが中途半端ですが、空を飛びながらプリンス率いるバンドがワイワイやります。映画のラストは白黒ですが、こちらはカラーバージョン。

楽曲収録アルバム:Parade

Kiss

KISSプリンスのプロモの中でもかなり上位に入ると思われる名作。ローライズのパンツでしなやかに画面を動き回るプリンスは一見の価値ありです。苦手な人は、気持ち悪くて見るの辛いでしょうけど。

楽曲収録アルバム:Parade

Anotherloverholenyohead

ANOTHERLOVERHOLENYOHEADこれまた嬉しい純粋なライブショット。パレード・ツアーの一端を垣間見ることができます。ライブ音源のプロモはすべてそうですが、原曲とは異なる展開が絶対入るのでお得感タップリ。

楽曲収録アルバム:Parade

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