ミネアポリスで、ジョージ・フロイド氏が警官に過剰な暴力を振るわれ死去しました。ジョージ氏の首の上に膝で体重をかけ続けた警官は、息ができないことや助けを求める本人の悲痛な叫びや、周りにいた市民による制止の呼びかけを無視し続けました。手を後ろでに拘束されて複数人で押さえつけられているのに、危険極まりない首への圧力。この動画を見た人は誰もが過剰な暴力であることが分かると思います。この動画がSNSで拡散され、ミネアポリスではデモに続いて暴動が発声。黒人男性死亡の抗議デモで破壊や略奪、州兵出動へ 米ミネアポリス


with his knee on his neck, handcuffed and helpless, crying for his life with his face in the street is the most sickening, heartbreaking thing ive seen in a long time. This Officer knew he was being filmed and murdered him with arrogance and Pride. This has to stop!! Until we can over come Racism in America— no one should be allowed to carry a gun. Most of all cops. God Bless you George Floyd Im so sorry for you and your family. And all the senseless killings that have gone before you. Will it ever end? 🙏🏼 I pray to GOD it does one day. Until then—Fuck The Police! Yea I said it. Im not interested in being PC. Im interested in Justice. @shaunking #georgefloyd #justice #guncontrol

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遡ること2014年にはファーガソンで丸腰の黒人少年のマイケル・ブラウンが警官に射殺されており、翌年はボルティモアで黒人青年のフレディ・グレイ氏が拘束中に脊椎を骨折して死亡する事件がありました。黒人であることを背景にしたこれらの悲痛な事件を受けて、プリンスはプロテストソング「Baltimore」を2015年に発表。そして同年のグラミー賞にプレゼンターとして登壇した際にはアルバムの重要性を述べながら"blac lives matter"についても言及したことは記憶に新しいです。


プリンス・エステート公式は、2015年にペイズリーパークで実施された Rally 4 Peaceのライブから「Dreamer 」の音源を公開しました。音源の冒頭にも入っていますが、ライブの冒頭でプリンスは"To all those deserving, rest in peace."(資格のあるすべての人の冥福を祈る)と発言。ジョージ・フロイド氏の冥福を慎んでお祈りいたします。