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ペイズリーパーク巡礼の道:レポート(1)

2016年10月7~10日、強行軍でペイズリーパークツアーに参加してきました。 記憶が曖昧で、かつ英語をしっかり理解できておらず間違った情報があるかもしれませんが、その際はご指摘いただければ幸いです。

直前のゴタゴタ:その1

PPメール出発直前の10月4日、衝撃的なニュースが!なんとミネアポリス市議会の決定により開催が延期となったとのことでした。駐車場の拡張などの計画が不十分であることが問題となったのですが、まるで悪夢のような不条理さ。宣伝をかけまくってチケットを売りさばいた後でこのようなことになるなんて、本当に意味が分かりませんでした…。これがプリンスなら仕方ないと諦められますが、単なる運営側の不手際なので許せないのです。

ちなみに、運営側からは画像にあるような超シンプルな文面のメールだけが送られてきました。詳細は追って連絡とだけあり、不安感は半端ではありません…。日程も迫っているのでフライトのキャンセルを検討しましたが、1日だけ待つことに。

翌日、運営からのアップデートがありました。なんとか交渉してくれたらしく、6日、8日、14日だけは予定通り開催されることに。8日のVIPチケットだった私はかろうじてセーフ。行けないかたは他の日に振り替えができましたが、旅程の関係で振り替えができないかたも多く、払い戻しで済むレベルではありません(怒)

直前のゴタゴタ:その2

10月6日。オープン当日にまたしてもアップデートのメールが届きました。当初はペイズリーパークに駐車可能だったのですが、急遽変更になったのです。パークから3kmほど離れた500 Market Streetというところにある立体駐車場の3、4階部分に停めて、そこからピストン運行するシャトルバスでパークまで行くというプラン。面倒臭いですが、上記のように駐車場の整備が追い付いていなかったための処置だと思われます。

出発

気を取り直して出発。私は9:50からのツアーで、20~30分前までには駐車場に集合するようにとのことだったので、9:30過ぎに駐車場に到着。
同場所は商業施設がいろいろある一帯で、一部の人に思い出深い映画館 Chanhassen Cinema もあります。その映画館の裏側には、没後に描かれたと思われるプリンスの壁画が。ちょうど駐車場を目指すときに目に入ったので、ここでテンションがマックスになりました(写真はツアー後にゆっくり撮りました)。
2002年にセレブでパークを訪れた際、プリンスがゲストを映画に無料招待してくれた

プリンス壁画

駐車場の建物は以下の写真です。既にシャトルバスが停まっていたので焦りながら3階に駐車。結構混んでましたが広いのでどこかには停められると思います。集合場所へ小走りするも、降りたら既にバスがいなくなっていたので焦りましたが、すぐにまた次の便がやってきました。

駐車場1

上の写真で矢印が示している箇所が集合場所です。見たらすぐ待合と分かりますし、大抵人がいるので間違えることは無いと思います。紫の服を着たファンが大概2、3人はいるので目印になります。また、柱には下の写真にあるようなパーク集合場所を示すサインがありましたが小さくて地味です…。

駐車場2

ペイズリーパークまでの乗車時間は大体5分程度。のどかな田舎道をゆったり走ります。

駐車場3

私が行ったときは、進行方向に向かって左手側の座席だと窓からパークを見れました。帰りは右向きで。以下は車内からパシャリと撮影した1ショットです。

ペイズリーパーク

参考までに、私が行ったときのバスのルートはこんな感じ。
濃い紫が行きで、薄い紫が帰りのルートです。行きのルートのとき、思いっきり芝生を踏んで走行していたのはビックリしました…。その数日後に舗装されたようですが。

ペイズリーパーク

追記:友人から聞いたところによると行きのルートが変わっていたそうです。私のときは北側から回り込んでいましたが、違う日程では南側から回り込んだとのこと。交通計画などの兼ね合いで調整しながら進めているのかもしれません。

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