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番外編:検索ワードについて

サイトを運営していく以上、Googleなど検索サイトの結果(順位)は常に気になるものです。弊サイトのメインキーワードは勿論「プリンスPrince)」なのですが、その他のキーワードで辿り着く場合もあります。どのような言葉で検索されているのかを調べてみました。

 

上位の例

まずは上位の検索結果です。
順当な結果ですね。実は3位に「マニュエラ」というキーワードが引っ掛かっていて内心複雑なところなのですが、とりあえず上位だけを見て安心。

キーワード

※なお、画像は並び替えをしていますが、実際のGoogleウェブマスターの画面キャプチャを使用しています。

 

少数派の検索結果

以下は、表示回数がわずかな少数派の検索結果例です。統計的には無視できるレベルなんですが、思わずクスッとしてしまうものが混在していたので抜粋してご紹介します。

キーワード

えーと、どこから突っ込んでいいのか迷いますが…。
まず初っ端の「気持ち悪い人」とか、切ないですね。確かにプリンスもそうですけども、検索した人が、誰を探そうとしていたのかが気になります。

びんぼっちゃまくん」で引っ掛かるのはレア極まりない。殿下のお尻丸出しスタイルのことを同様に表現したために引っ掛かってまったようです。「Prince 破綻」も時事ネタですね。落ちぶれ繋がりってことで。

あと、どんだけピンポイントで検索してるんだっていうマニアックなものもチラホラと見えますね。「ウェンディのエロ画像」とか、多分ウェンディ違いなんでしょうけど一瞬ビックリします。「音楽業界 音楽家 搾取 立場」とかは情念すら感じるほど切実過ぎて重たかったり。「マニアックなのは好き」って何を検索しようとしたのか、もはや意味不明です。

最後の「prnce」は惜しいタイプですね。よくあるタイポですが、機械は愚直に検索ワードとしてカウントしています。

 

如何でしたか?ご紹介したのはほんの一部(しかも偏ったもの)です。検索ワード全般を見ると、ユーザーのニーズが見えて勉強になります。私としては、ネタ的なマニアック需要も拾っていき、少しでも多く方が弊サイトに辿り着いて頂けるように最適化に努めたいと思います。

2012/06/03

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